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主な検査機器
上部内視鏡検査
上部内視鏡検査 胃、食道、十二指腸を観察するいわゆる「胃カメラ」です。胃のバリウム検査と比べて、直接的に病変の色や形など、くわしく観察できます。また、変化があればその場所の組織を取って、細胞の病理学的な検査ができるので、よりくわしい診断が行えます。 検査時間は5分程度です。 胃がんや食道がん、胃潰瘍などの病気の発見にとても有効な検査です。
下部内視鏡検査
下部内視鏡検査 大腸を観察するいわゆる「大腸カメラ」です。大腸のいちばん奥までカメラを挿入して直接観察することで、病変の有無を検査します。上部内視鏡検査と同じく、変化があればその場所の組織を取って、細胞の病理学的な検査ができます。 検査時間は個人差がありますが、約15~20分程度です。大腸がんや大腸ポリープなどの病気の発見にとても有効な検査です。 当院では、上部内視鏡、下部内視鏡ともに大学病院で使用しているものと同じレベルの機器を使用し、より精度の高い診断、病気の早期発見に努めています。
腹部超音波検査・頚動脈エコー検査
腹部超音波検査 【腹部超音波検査】
腹部エコー検査とも言われています。超音波を使って肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの腹部の臓器を画面に映し出して病変の有無を検査します。おなかにゼリーを塗り超音波を出す端子でおなかをなでながら観察します、痛みはありません。 検査時間は15分程度です。
【頚動脈エコー検査】
頚動脈の内部を測定し、動脈硬化の状態を直接的に観察、診断を行います。
胸部・腹部X線診断装置
胸部・腹部X線診断装置 一般検診から精密検査としての胸部・腹部レントゲン撮影や上部消化管造影(胃バリウム検査)、下部消化管造影(大腸バリウム検査)で胃、大腸などの状態をリアルタイムで確認し撮影できます。
マンモグラフィー
マンモグラフィー 当院では最新式の乳房撮影専用X線診断装置を導入しました。現在女性の乳がんが増加傾向にあります、手には触れない早期の乳がんの唯一のサインである微小石灰化を写し出すことが可能となり、乳がんの早期発見に大変優れています。
血液、生化学検査
血液、生化学検査 当院の血液検査の結果は、採決後当日中に30分程度で結果がでます。 (内容によっては当日結果が出ない項目もあります)
動脈硬化測定装置
動脈硬化測定装置 動脈硬化の程度と、下肢の動脈のつまり具合を調べます。 4分ほど横になっているだけで簡単に動脈硬化の程度を測定できます。心臓から血管の中を流れる血液のスピード、拍動を計測することにより、血管の硬さやつまり具合いを測定します。
内視鏡洗浄装置
内視鏡洗浄装置 内視鏡検査で重要なことのひとつに、検査後の内視鏡の洗浄、消毒があります。さまざまな細菌やウイルスがいることを考えると、確実な殺菌効果のある洗浄、消毒方法を用いなければいけません。当院では、最新式で最も効果があるといわれている「過酢酸系消毒液」を用いて内視鏡の洗浄、消毒を行っています。
ウォーターベット AQUALAX
ウォーターベット AQUALAX 服を着たまま温水を満たしたウオーターベッドに横になります。ジェット水流の心地よい刺激で全身マッサージ、部分的なマッサージができます。 腰痛、肩こり、神経痛の緩和、そして気持ちよく、リラクゼーション効果もあります。